マットレス・敷布団の失敗しない選び方

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更新日:2019.6/19

失敗しないマットレス選び 一番大事なのは「サイズ感」

 

部屋を決めて部屋の間取りが分かったら、まずは使うマットレスの「サイズ」から考えましょう。マットレスはいくつかサイズがあり、基本はこのように分けられています。

 

※単位:cm

S(シングル)サイズ 巾100×長さ200
M(ミディアム)※SDセミダブル 巾120×長さ200
D(ダブル)サイズ 巾140×長さ200
WD(ワイドダブル)※Qクイーン 巾160×長さ200
K(キング)サイズ 巾180×長さ200

 

この表記サイズを基準にどのベッドメーカーもほぼ共通して作っているので、目安として参考にして下さい。(商品によってはロングサイズなど少し変わったサイズもあります。その際は要確認を!)

 
 
ケース別:失敗しないベッドの選び方 1人暮らしの場合

 

※1人暮らしの部屋の間取りは6~10畳のワンルームが多いと思います。今回はその間取りで考えています。

 

基本はSサイズで大丈夫
6~8畳の部屋にベッドを置く場合はSサイズでちょうど良いです。

 

置けるスペースがあるならMサイズがおすすめ
8~10畳の部屋の場合はMサイズまでならサイズ感も問題ないかと。

 

健康面で考えればベッドは大きいに越したことはありません。しかし部屋のスペースには限りがあります。そんな1人暮らしにはS~Mサイズをおすすめします。

 

ただし、寝具のプロの意見としてはSサイズよりもMサイズの使用をおすすめします。それはプロの場合【寝環境】で判断するからです。

 

Sサイズより、Mサイズをおすすめする2つの理由
  • 「ストレスなく寝れる」

    寝返りが打ちやすくなるから。

  • 「身体への負担が少ない」

    身体を支えるマット面が大きくなるので、体圧分散率が良くなるから。

SサイズとMサイズの横幅の違いは【20㎝】です。思っているよりも大きく、そして大事な20㎝になります。

 

 

寝具のプロからの注意点

 

間違っても勢いに任せてD(ダブル)サイズは買わないようにして下さい。購入したほとんどの人が後悔しています。

 

一人暮らしなのにDサイズを買って後悔する3つの理由

  1. ベッドが部屋のスペースを占領し、生活動線がなくなる
  2. 引越し、または処分をする時に手間とお金がかかる
  3. 重たいので、定期的なローテーションをするのが面倒
 
 
ケース別:失敗しないベッドの選び方 2人暮らしの場合

 

※こちらも間取りを6~10畳で考えます。ほとんどの方は最初にD~WDサイズを検討されると思います。

 

基本は「DサイズよりもSサイズ×2台 またはSとMサイズを1台づつ」

 

2人で使う=Dサイズで一緒に寝るのを最初にイメージすると思います。しかし、人にはそれぞれの睡眠時間や睡眠習慣の違いがあるために、結果、お互いのストレスになる事があります。

 

睡眠時間が違う2人の場合

 

特に仕事などで睡眠時間が違い、先に寝ている相手に振動が伝わってしまい起こしてしまう事が多く、神経質な性格の人は2人使用でのDサイズは正直合わないです。特に腰痛やヘルニア持ちの人は、振動で痛み/違和感が気になり、ストレスが強くなります。

新婚さんの場合

 

新婚の方の場合、今後子どもの誕生があるかもしれません。Sサイズを二つ並べた大きさなら、川の字で添い寝もできます。

将来引越しを考えた場合

 

別の住居への移動や、要らなくなった時の処分などを考えたら、DサイズよりSサイズ×2の方が断然楽です。

 

次の項目とも関係がありますが、2人で同じベッドということは、同じ硬さのマットレスで寝るということになります。片方は柔らかめのマットが好みで、もう一方は硬目のマットが好みの場合はDサイズは向いていません。

 

 

失敗しないベッド選び 二番目に大事なのは「硬さ」

 

失敗しないマットレス選びで2番めに重要なのは「硬さ」です。それを知るためには店舗、またはショールームに足を運び、必ず実際に寝てみることです。

 

人間の身体は十人十色です。自分自身の身体に合ったマットレスを必ず見極めて購入しましょう。マットレスは種類が豊富です。しかし大体は…

 

硬め(ハード)

普通(レギュラー)

柔らかめ(ソフト)

 

の3種類に分けられています。店舗へ見に行った場合は、まず店員におすすめの『普通(レギュラー』の硬さを聞いて最初に寝て下さい。そしてその硬さを基準に寝比べていきましょう。

 

店員も云うならばマットレス選びの『プロ』です。自分だけで迷って選ぶより、相談しながら選ぶ方が時間もかからず、納得したマットレスを購入できますよ。

 

失敗しないマットレスの選び方 まとめ

最近ではネットの普及により、お店に行かなくても簡単に購入ができ、家まで届けてくれる時代になりました。HPなどで購入者のレビューや口コミなどで大体の情報は知れると思いますが、人間の身体は十人十色です。

 

情報だけではなく、体感してマットレスを選ぶことが失敗の可能性を減らす事ができるこの世で唯一の方法です。

 

特にマットレスは高い買い物の部類になります。最悪「返品/買い直し」とならないようにできる限り失敗の可能性は減らしておくことをおすすめします。

 

 

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返品の際の知っておきたいこと

 

実際に試さずにネットで購入してみたが、身体に合わず【返品】をとなると、場合によってはキャンセル料が発生し、無駄な出費になることもあります。お気をつけ下さい。

 

マットレス・敷布団キャンセル料の相場とは?

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