朝起きたら腰が痛い!マットレス・敷布団を変えても治らない?

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更新日:2019.1/7

朝起きたら腰が痛い!マットレス・敷布団を変えても治らない?

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朝起きて腰が痛い時は「布団を変えれば治る可能性が高いです」

 

起床時の腰痛。使っているマットレスや敷布団が悪いからと言えばその通り。あなたの身体に合っていないから腰が痛くなります。しかし、根本的な原因は寝具というか、寝姿勢に問題があるケースがほとんどです。

 

腰は、なにか身体を動かす時に中心的な役割を果たすことが多い重要な場所です。そのため腰には常に負荷が掛かっているということです。その蓄積した負担と疲労を睡眠で解消するのですが、誤った寝姿勢では腰に負担が掛かってしまい、疲労が解消されません。

 

つまり、朝起きて腰が痛い時は、寝姿勢を改善すれば解決する可能性が高いということです。

 

正しい寝姿勢で寝ることができれば、腰痛改善の効果も期待できます。自分の身体に合ったマットレスや敷布団で寝姿勢など睡眠環境を整える事ができれば、腰痛だけでなく身体の回復機能も向上して、体調も良くなる可能性があります。

 

理想的な寝姿勢

 

理想的な寝る姿勢

 

 

悪い寝姿勢

 

理想的な寝る姿勢

 

朝起きて腰が痛い原因は「寝返りの回数」も関係あり

 

「寝返りが少ない事は腰痛の原因の一つとも考えられます」

 

一概に寝返りの回数の少なさが腰痛の原因だとは言えませんが、『回数が少ない=同じ姿勢で寝ている時間が長い』ということになります。そのため常に同じ腰部分に負担が掛かってしまい、筋肉疲労が溜まります。それが元で腰痛が起こったり、元々腰痛持ちの方はもっと悪化してしまいます。

 

それを防ぐためには「寝返りが必要になります。」適度の寝返りが良いと言われているのは、負荷を分散させ身体全体で体重を支えるようにするためです。

 

寝返りをうつためにはマットレス(敷布団)に、ある程度の硬さが必要になります。なので低反発…柔らかすぎる布団だと、寝返りが打ちづらくなってしまいます。

 

体格や体調など、自分の身体状態を把握して『硬め』や『やわらかめ』など適性のマットレスを選んでいきましょう。>> マットレスを ”硬さ” で選びたい方はこちら※ 体重別の目安付き

 

布団を買い替えてもすぐに効果が出るわけではない

 

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腰痛にいいと評判のマットレスに買い替えたところで、すぐに効果がでる訳ではありません。基本的には身体がその布団に慣れるまで、2週間くらいは様子を見る必要があります。

 

それでも痛みの軽減など効果が感じられない場合は『寝姿勢が変わらずに腰の負担が軽減されなかった』と考えられます。

 

布団を変えて2週間経ってもあまり効果を感じられなかった場合、もしリアル店舗で買ったのならば購入店舗と相談して、もう一度マットレスとの相性を検討することができるかもしれません。

 

しかし、インターネットで買う場合、ほとんどのメーカー・販売店は「一度使ったものは返品できません」というスタンスをとっています。

 

ただし、数は少ないですが「◯◯日間使ってみて効果がなければ返品してもいいですよ。その際はお金も全額返しますよ」という、良心的な販売方法をとっている会社もあります。

 

当サイトではそんな”全額返金保証制度”にて腰痛対策に絞った布団を販売している会社9社を、ランキングとしてわかりやすく掲載しています。

 

>> 腰痛対策マットレス 全額返金保証ランキングはこちら

 


慢性的な腰痛は布団を変えても治らない可能性があります

 

「慢性的な腰痛は布団(寝姿勢)が原因ではない可能性があります」

 

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日々慢性的に何度も腰痛を繰り返すような時は、布団ではなく他のことが原因のことがよくあります。

 

なのでマットレスや敷布団を変えても改善する可能性は低いと思われます。一般的に、腰痛を引き起こす原因は様々なケースが考えられます。

 

慢性的腰痛 一般的な原因

・睡眠不足
・暴飲暴食
・季節の変わり目の気温差
・働きすぎ

 

通常の腰痛は「日常生活による身体への疲労の蓄積」だと言われています。こういった日々の疲れの蓄積が要因となり、内臓機能が低下し、腰痛を引き起こす場合もあります。

 

慢性的な腰痛 その他の原因

・ 肥満による『腰痛症』や『椎間板ヘルニア』
・ 栄養の偏りで骨が弱くなってしまうことでの『骨粗しょう症』
・ 内臓疾患による『肝臓の疾患』
・『尿路結石』や『腎臓結石』

 

特に、内臓疾患が原因ならば、マットレスを変えてもなんにも意味がありません。

 

内臓疾患による腰痛かどうかの見分け方
  • お腹を押すと強い痛みがある
  • 下痢、血尿、血便がある
  • 発熱している
  • 吐き気がする
  • 動いてないのに腰が痛い

 

※ここに書いてあるのはあくまでも目安です。ちょっといつもと違うな…という異変を感じたら、一度、病院で受診されたほうが賢明です。

 

世間では腰痛の原因はマットレスや敷布団が悪いからと言われていますが、寝具が原因なのではなく、本人の生活習慣と誤った寝姿勢が腰痛の原因になっているケースがほとんどです。

 

マットレスなどの寝具は良薬でも、絶対効果のあるアイテムでもありません。腰痛を一時的に和らげるための補助的なアイテムです。

 

  • 生活習慣を見直す
  • ストレスを溜めずに安定した精神状態を保つ
  • より良い睡眠環境を作る

 

こういった本質的なことを改善することが、本当に腰痛を治したいのなら必要なことです。

 

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